ロッテは「つなぎの5番」オープン戦最終のスタメン・パ編/打順美を求めて

2017年3月29日更新

前回はセ・リーグのオープン戦最終週(3/22〜)の先発メンバーを振り替えったが、今回パ・リーグ。

「2番近藤」の攻撃型打線

前年日本一の北海道日本ハム。今季は陽岱鋼が抜けた。22日までは岡が先発中堅で起用され続けていたが、体調不良で23日からは中堅に西川、両サイドをルーキー森山と近藤で固めている。近藤の2番は決まりと考えると、残る1席を岡と森山が争うことになる。



今季も捕手は固定されず?

WBCによる内川不在期間は柳田が4番に座っていたが、復帰後は内川が4番。新加入のデスパイネが期待通りの活躍をすれば、1番から7番までは固定できそうなメンバーだ。細川の抜けた捕手陣は、高谷、鶴岡に甲斐と、今季も捕手フル活用の気配。



二塁転向の鈴木大地は5番

5番に鈴木を配置するオーダーで開幕を迎えそうだ。パラデス、ダフィーの両新外国人選手の間に挟まる。繋ぎの5番、吉と出るか?遊撃は中村で決まったが、一塁は流動的になりそうだ。



石毛以来の開幕ルーキー遊撃か?

25日、26日の試合にメヒアを加えれば開幕オーダー完成か。最大の注目は遊撃。ルーキー源田の開幕先発が濃厚、打順は2番か9番か。そして、右打者が並ぶ中軸の後ろに、さらに山川を据えるのかどうか。木村文もオープン戦好調だったが、栗山、金子侑の存在も外せないところ。



外国人は2人?3人?

終盤は茂木を1番で固定、1番が決まると安心感が出る。中軸を打つこともある銀次は2番で行くだろうか。そのためには中軸を打つ外国人選手が機能するかがカギ。外国人選手が打てないと、銀次を中軸に戻すことになりそう。



ロメロが4番固定なら安定

1、2番は安達、西野のコンビになるか。4番はロメロで決まりだが、前後は流動的になりそう。三塁は小谷野が続いているが、若月で捕手を固定するなら伊藤の三塁もある。中堅は宮崎と駿太の左右ツープラトンか。シーズンが進む中で打線が固まってくれば、チームの浮上もあるだろう。



文/カジさん

今日の試合速報

関連記事